クラスTシャツが人気な理由

クラスTシャツが人気な理由

『クラスTシャツを作るわけ』

思い出の品となる
中学生・高校生の期間はそれぞれたった3年です。3年と聞いて長いと感じるか、短いと感じるかは人それぞれ違いますが、3年の中には色々な沢山の思い出が詰まっています。しかも、青春時代の3年と言う時間は、本当に内容が濃く詰まったキラキラしている時です。大人になってからの3年は、気が付くと…あっという間に経ってしまっていますよね。そんな貴重な時間を共に過ごした仲間と言うのは、その時そのクラスに居なかったら存在しないのです。そんな仲間とのクラスTシャツを作る事は、 大人になってから昔を振り返えってみた時、より濃く一生物の思い出の品として残る事でしょう。
卒業記念品になる
自分達だけのオンリーワンのクラスTシャツを作って、色紙やサイン帳代として卒業の前に皆にサインしてもう事も良いです。卒業式の後にクラスの皆でクラスTシャツを着用して記念写真を撮ったり、謝恩会の時に担任の先生へ宛てた寄せ書きをクラスTシャツに皆で書いてサプライズプレゼントする事も良いでしょう。
クラスTシャツは形として残る物なので、Tシャツを見るたびに、当時の楽しかった学生生活を思い出し、記憶にずっと残ります。大人になってからそう滅多に卒業アルバムを改めて見返す機会は無いと思いますが、卒業記念で作ったクラスTシャツは、着用する物なので日常的に目に付きやすく、懐かしい思い出が蘇ってきます。
また自分達が社会人となり歳を意重ね大人になってから、記念Tシャツを着て学校の同窓会の集まりがあったりすると、大人になった今と若かりし昔の頃の違いを見て楽しむ面白さもありますね。
 

『クラスTシャツをオシャレに着こなして行事をさらに盛り上げる!』

記念に作ったクラスTシャツも「普通にただ着ているだけでは意味がない!」現代の若い世代の周りでは、そんな事が囁かれているのを知っていますか?「普通に着ているだけだは、勿体ない!」「可愛く着こなして、更に学校の行事を盛り上げたい!」そんな風に思っている学生さんがいっぱいいるんです。
そこで、ここでおしゃれなクラスTシャツの着こなしについて触れていきたいと思います。

【オシャレなクラスTシャツの着こなし術】
●装飾品を付け足して着こなしをワンランクアップさせる!
誰でもお手軽にクラスTシャツを”ワンランクアップした着こなし”にさせるのなら、装飾品を付け足してあげましょう。

・付け襟を取り付ける
・自分が出店するお店のイメージに合うワッペンやブローチ等を付ける これらを取り入れてみるだけで、格別にクラスTシャツに個性が出てきますよね。何も大きな特別な何かをしなくても、ちょっと工夫するだけでもインパクト大です。

トレンドを取り入れてグッとおしゃれに!
ただ普通に着るだけでは物足りない、という人におすすめなのが、トレンドを取り入れる着こなしです。簡単にできておしゃれ度をアップさせるなら、バンダナを首に巻くだけでガラッと雰囲気を変えることもできますね。Tシャツは大きめサイズにして袖を二つ折りにしたり、ウエストインするだけでもおしゃれな着こなしになります。
 
思い切ってカットしてみよう!
もっと個性的にオリジナリティのある着こなしをしたいなら、思い切ってTシャツをカットしてみることもおすすめです。
難しそうと思われがちですが、実はとっても簡単です。切りっぱなしがかわいさをプラスしてくれるので、縫い直す必要もありません! いくつか紹介するので、参考にしてみてくださいね。

・襟ぐりをカット!
首周りをざっくりカットして、オフショルダーのようにかわいく着こなしましょう。
前を表にして半分に折り、中心から肩の縫い目に向かってカットすればOKです!

・裾をカット!
裾を短くカットすれば重ね着スタイルもよりかわいくなります。
好みの長さに一直線に切るだけなので、とっても簡単ですよ。
また、裾をフリンジにしてみるのもおすすめ。裾の折り返し部分を切り落としたら、1cmから1.5cm間隔で10cmほどの長さにカットしていきます。
そのままでもOKですし、2本を束ねて玉結びするのもかわいいですよね。

・袖をカット!
元気いっぱいのイメージにしたいなら、袖を短くカットしてフレンチスリーブやノースリーブに変えるのもおすすめです。

・ギャザーを寄せてみる!
シャツを切るのはちょっと……。という人には、ギャザーを寄せるという方法もあります。
ギャザーを寄せたい部分にざっくりと波縫いし、糸をぎゅーっと引っ張るだけでクシュクシュのギャザーの完成です。
袖や裾などにギャザーを寄せて、かわいく仕上げてみましょう。
 
学校関係者専門クラスTシャツ製作|ノーブル